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愛知の動物たち

愛知県民で動物たちに触れ合えるスポットとして定番なのは、東山動植物園と名古屋港水族館を挙げることができます。東山動植物園は、地下鉄東山線の東山公園駅から徒歩3分にあり、アクセスしやすいことで子供連れのファミリー層に人気の動植物園です。そのなかで人気なのが、日本最大級のアジアゾウ舎で、展望スポットが1階と2階があり、様々な角度からゾウの表情を見ることができます。また、ヤギやヒツジといった動物たちとのふれあい体験ができるのも子供に人気です。一方、植物園の方は春は桜、夏はヒマワリ、秋はモミジと四季に合わせて様々な景色を楽しめるため、カップルのデートスポットとしてもオススメです。陸の動物に対して海の動物に触れ合えるのが名古屋港水族館で、こちらは名港線の名古屋港駅から徒歩5分のところにあるため、アクセスしやすいです。南館と北館に分かれており、それぞれ展示するテーマが異なっています。南館では「南極への旅」をテーマに日本から南極までの5つの海の海生動物を展示しており、そのなかでも『赤道の海』のウミガメと『南極の海』のペンギンが人気です。北館では「35億年はるかなる旅〜ふたたび海へもどった動物たち」をテーマに海生哺乳類がメインになっています。シャチやイルカ、ゴマフアザラシなど老若男女問わず人気の動物で溢れかえっています。その展示方法も自然環境に似せてあるため、生き生きとした姿を観察することができるでしょう。

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